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ふさぶさファーム2019 いよいよ本格始動です。

2019.03.19

カエルの鳴き声も少しずつ賑やかになりつつあります。

春ですね。

オタマジャクシがいっぱい!

トウキョウサンショウウオの卵。

2月17日に実店舗を閉店し、新たな拠点をファームと同じく実家が所有する古民家へ移転するために、引越しやら何やらでずっとバタバタな日々。正直言って、営業よりも疲れる(!)それも3月も半ばを迎えた今になって、徐々に落ち着いてきました。

そして、季節は春。春といえば田んぼです。

ふさぶさファーム2019、今年は田んぼの面積を増やしながら、田んぼ以外の新たな挑戦もいくつか企画しております。

今年も指導と監修は、50noen 五十嵐武志先生。

今年のふさぶさ田んぼは、昨年度に三枚だった北エリアのミニ田んぼのとなりに一つ。

そして、新たに新しい田んぼを二枚借り、そちらにもミニ田んぼをいくつか作る予定。

お借りする田んぼの地主さん「しろべえ」さんに田んぼを案内していただく。

田んぼを借りたのは、面積を広げて米の収量を増やす為ではなく、山からの水みち(自然に浸み出る水の流れ)に近い田んぼを借りることで、その下にあるファームの田んぼへ水の流れをつくるのが目的。

いずれにしても、一度草を刈り、田んぼの様子を観察して最終的に水の確保できそうなエリアにミニ田んぼを作ります。

昨年は、種まきから始めた苗づくりですが、今年は種籾の「浸種(しんしゅ)」「催芽(さいが)」から。

塩水選で選別した種籾を、ポリバケツなどに入れ、10度以下の水に20日以上浸けます。

使う水は、井戸水かカルキを抜いた水道水。我が家には井戸水があるので問題なし。

ただいま、3日に一度程度、水を換えながら冷蔵庫で保存中。種まきは4月上旬の予定。楽しみ!

そして、今年のふさぶさファームには、フレッシュなメンバーが!

ふさぶさファームのリーダーとして、五十嵐先生に手取り足取り(!)田んぼについて学んでくれる、いぶくん(伊吹くん)です。お米を収穫するのも大切だけれど、実践と観察を繰り返しながら、自分自身を照らしつつ、何を感じてくれるかな。何はともあれ、楽しんでー!

草刈り休憩中。

そしてそして、予告です。

こちらのリーダーいぶくんに続き、五十嵐先生の「耕さない田んぼ」メソッドを実践を通じて学ぶ、「ふさぶさファーム ユースメンバー」を募集します。“ユース”とは、サッカーのユースチームのごとく、「若者」「若年層」の意。いぶくんリーダーを支えながら、一緒にふさぶさファームで五十嵐先生から直接、田んぼについて実践を通じて学んでいただきます。

農作業体験などのイベントではないので、継続的に作業に参加し、五十嵐先生の指導のもと「真剣に」「主体的に」田んぼや里山のフィールドと向き合い、そこからの気づきを自分のいまに生かしていこうとする意欲のある方と一緒に活動したいと考えています。

ふさぶさファーム マスターコースの月に約4回の活動日のうち、2回から3回、ふさぶさファームの田んぼやフィールドで、五十嵐先生、いぶくんリーダー、オーナーの私たちと一緒に、田んぼや里山からの学びを自分のものにしていきませんか。

詳しくは改めて告知いたします。

ふさぶさファーム2019、面白くなってきました!

ふさぶさファーム season4

乞うご期待です!