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耕さないナイト 第1部 耕さない田んぼとFUSABUSA年表

2018.10.16

去る10月13日は「耕さないナイト」。

二部制になっており、一部はふさぶさファームの指導と監修を行う、50noen 五十嵐武志 ひろこ夫妻と、その生徒さんたちによる、それぞれの耕さない田んぼについての自由研究発表。二部は、同じくその生徒でもあるクリエイターズユニット「あわと藍(あお)」の磯部翔太 幸紀子夫妻による南インドカレーと共に、ふさぶさファームの初新米を食べる会として開催いたしました。

自由研究発表では、ふさぶさファームの代表としてFUSABUSAの小野薫も一コマいただき、座学からスタートした耕さない田んぼとふさぶさファームの3年間で得られた気づきと学びを自分なりにまとめて発表させていただきました。それにあたり、作成したのが「耕さない田んぼとFUSABUSA年表」。

今年の7月で丸7年、8年目を迎えたFUSABUSA のオープンからこれまでの軌跡を追いつつ、そこに自分自身のプライベートとふさぶさファームの流れを時系列で照らし合わせながら、FUSABUSAの変化を視覚化したもの。

耕さない田んぼを学ぶ前と後、座学から実践へ移行した前と後、それぞれの期間の中で起きる課題がもたらした内観の時間。ふさぶさファームの変化のタイミングが、FUSABUSAと、小野個人に、どのような転機と影響を与えてきたのかが、年表にすることで良くわかります。

7年前の自分と、今の自分。今の自分から見た7年前の自分。

年表を作成しながら、過去の自分と対峙する時間は、ちょっとしんどかったけれど。

今まで、パートーナーである夫と、ごく間近で見ていてくれた少数の友人しか知らない、ごくごく個人的なことを、初対面の方もいるような公の場所で発表するのは、あまりに赤裸々で、正直ドン引きした方もいるかもしれない。

それでも、この年表に書かれている全ての出来事の連なりがあって、今があり、その背景に耕さない田んぼがあったことを、今一度確認しておきたかった。

この機会に、この年表を作ることができたのは、FUSABUSAの一つの区切りとしてとても意味のあること。ただし、反省としてはあまりに感情が溢れてしまい、発表の時間を大きくオーバーしてしまったこと、感情が入りすぎて泣いてしまいそうだったこと。

そりゃ引くよね。。。

それでも後悔していません。お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました!

この年表、個人情報山盛りなので、ブログに掲載するのは控えますが、ご覧になりたい方はお店にいらしていただけましたら、お見せいたします。その際に、また私の感情溢れる長い長い説明が入りますので、お時間に余裕を持ってお越しください。

そして、第2部のカレーのことは、また次のブログで。