FUSABUSA
FUSABUSA on Facebook ONLINE STORE

温州ミカンの摘果体験&摘果ミカンの加工品作りワークショップ

2018.08.24

~里山の温州みかん畑の摘果作業(間引き)の体験と、その摘果ミカンを活用したシロップや調味料、ドレッシング等の加工品づくりのワークショップです。

昨年度に続き、第二回目の開催となります。
援農と里山の資源の活用を通して、郷土の自然の循環と文化の継承の新しいかたちを考える活動の一環として、このワークショップを開催します。

加工品については、昨年は、シロップづくりだけでしたが、今年は「青ミカン胡椒」「青ミカンドレッシング」「青ミカンポン酢」など、レシピの展開も広がり、それらをご参加の皆さまとシェアしたいと考えています。

産地で収穫する、作る、食べる、その循環をぜひ実際に体験してください。

<摘果みかんとは>

温暖な南房総、鴨川は温州みかんの産地としても知られています。
温州ミカンは、8月~9月頃に出荷基準に合わない小玉や傷、病害のあるミカンを摘果、いわゆる間引き作業を行います。

ミカンが成り過ぎると、木に栄養が行きわたらず、大きさや食味に影響が出るのはもちろん、木が枯れやすくなるため、摘果は大事な作業です。

一方で、摘果されたミカンは狸やアライグマ等の獣のエサになり、ひいては果実の食害を招いたり、病害のある摘果みかんは、木に菌が移る恐れがあるため、畑から外へ持ち出さなければなりません。
みかん農家にとって、摘果は重要且つ重労働の作業なのです。

<ミカンの摘果作業の援農体験と加工品づくり>

今回のワークショップでは、温州みかんの摘果作業を体験していただきながら、ご自身で摘果したみかんを使って、シロップやドレッシング、青ミカン胡椒等の調味料を作るワークショップです。
農家さんも持て余していた摘果みかん。
スダチやカボスのような青い柑橘らしい清涼感と、温州ミカンならではの穏やかな酸味は、ジュースやシロップはもちろん、ドレッシング、ポン酢、調味料等にも活用しやすい、新たな可能性のある食材です。
この機会に参加者の皆さまからも活用のアイディアや知恵、ご感想も互いにシェアさせていただけたら嬉しいです。

<当日の流れ>

収穫体験を行う鴨川市釜沼地区の現地に直接集合していただくか、またはFUSABUSAからスタッフの車で向かうか、どちらかご都合の良い方を選択し、お申し込みください。

加工品づくりは、畑からFUSABUSAへ移動して行います。
お車で現地へ集合された方は、そのままお車でFUSABUSAまで移動をお願いいたします。

加工品づくりの作業は、FUSABUSAで行います。

日時:9月1日(土)

内容:14:40 現地集合・畑へ移動。(詳しい場所は、ご参加の方にお伝えいたします。)
14:45 摘果作業体験
15:45 摘果した後、FUSABUSAへ移動
16:00 シロップほか、加工品づくりワークショップ
青ミカン胡椒、塩青ミカン、青ミカンドレッシング
青ミカンポン酢などを作ってみましょう。)
18:00 試飲・試食と歓談。シェアリング。(摘果ミカンを使ったお飲み物、軽食をご用意します。)
18:30 終了

服装・持ち物) 農作業を行うため、汚れても良い動きやすい
服装。長靴。無ければスニーカー等の運動靴。
足首のかくれる靴下。

帽子、タオル、軍手
2ℓサイズの広口保存瓶(梅酒等を作る際に使う瓶)無い場合は、こちらでご用意しますのでお申し付けください。

参加費:2,700円(税込、お飲み物・軽食 お土産付 瓶代別途)

締切:8月30日(木)

お申込み問い合わせ:FUSABUSA 小野
info@fusabusa.jp
TEL:04-7096-0107
または、FBメッセージでお申込み下さい。
Facebookイベントページで参加表明された場合も、別途上記の方法でご参加申し込みをお願い申し上げます。

※雨天中止、小雨決行。