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上映会『いただきます~味噌をつくるこどもたち』開催のお知らせ

2017.11.29

『いただきます~味噌をつくるこどもたち』上映会のお知らせ

「食べる」ことは生きること。
日本の伝統的な「食養生 医食同源」に基づいた給食を30年にもわたり実践している福岡の高取保育園を題材としたドキュメンタリー映画です。

この度、ご縁があってFUSABUSAで上映会を開催していただくことになりました。

また、同時上映として、同じ高取保育園を舞台とした「花ちゃんのみそ汁」の番外編「その後のはなちゃんのみそ汁 GIFT」も上映します。

当日は、この映画のアンバサダーを務める辻かおりさんと一緒に持ち寄りのごはんをいただきながら、映画の感想、食べることについてシェアさせていただくお時間もございます。

FUSABUSAからは、ふさぶさファームの監修でお世話になっている50noenさんの耕さない田んぼのお米で作ったマルカワ味噌さんの麹と、鴨川の地大豆で作った自家製味噌の味噌汁を皆様にお召し上がりいただこうと思います。

お子様連れのお客さまも大歓迎です。
子供から大人まで、「食」と「生きる」をあらためて考える一つのきっかけになりますように。
どうぞ皆様、ふるってご参加くださいませ。

***以下、主催者の磯辺さんのFBイベントページ投稿からの転載***

映画 『いただきます〜みそをつくるこどもたち』上映会&食を紡ぐ集い

You are what you eat.

いただきますは、食が、人をどのようにつくっていくのか、生きることにどんな変化をあたえるのかを伝えています。

それを味噌という日本の伝統的な発酵食をつくることを通し、親から子へ、またその次の世代へつながる、生きることの営みを学びあう時と場を捉えたお話です。

日頃より、鴨川で地域の食材を活かし、その場所や時季の旬を大切にしながら、食べることの愉しさを伝えてらっしゃる、FUSABUSA さんで、映画と食にまつわるおはなしを通して、たべること、そだてること、いきることをみなさんと一緒にお話したいなぁと考えています。

お話会ゲスト:辻 かおり(いただきます アンバサダー)

イベントファシリテーター:磯部 翔太
イベント協力 :FUSABUSA

日時:12月8日(金) 開場 17:00 上映開始 18:00
会場:FUSABUSA
参加費:大人おひとり 1800円(お味噌汁付き)
こどもおひとり 700円 (お味噌汁付き) ※中学生未満、乳児は除く

定員:30名

食事:ポットラック
持ち寄りごはん形式です。

この会に参加されるみんなで、わけて食べたい、自分の食べたいものを一品持ってきてください。

当日、FUSABUSAさんからは、お味噌汁がでます。

お味噌汁は、FUSABUSAさんが、50noen の五十嵐さん夫妻と手塩にかけて作った手前みそ。

味噌汁のおだしは、地元勝浦の鰹節を使って丁寧にとってくれた、スペシャル味噌汁をどうぞ味わってくださいね。

持ちもの:マイ皿、マイカップ、マイお箸、お椀(味噌汁用)

必要であれば、ブランケットなど各自でご持参いただけますと助かります。

スケジュール

17:00 開場

18:00 上映スタート(その後のはなちゃんの味噌汁 GIFT&いただきます本編)

19:30 ポットラックパーティー&シェア

20:30 イベント終了
21:00完全退場

★申し込み方法・問い合わせ先:
磯部 (hokuoukun@gmail.com)まで、①氏名②参加人数③電話番号を明記の上、ご連絡下さい。

・いただきます予告など
https://youtu.be/-vt4c8-WrvU (いただきます予告)
http://itadakimasu-miso.jp/takatori.html(いただきますについて)
https://youtu.be/W7FN4FbGpJE(その後のはなちゃんGIFT予告)
http://itadakimasu-miso.jp/gift.html(GIFTについて)

ゲストプロフィール

辻 かおり

映画&プロジェクトプロデューサー/食養料理研究家/セラピスト/A Happy Plan主宰/NPO法人タッチインピース理事

自らの体を食べ物で癒した経験がきっかけとなり、食・農・アートのエッセンスを用い、「つながりがりを取り戻す」をテーマに、国内外問わずマルチに活動中。

映画「final straw自然農が教えてくれたこと」にプロデューサーとして参加、昨年高松・女木島にて2ヶ月に渡って開催されたスピンオフプロジェクト「REALtimeFOOD~世界一待たせるレストラン~」は、注文を受けてから畑で作物を育て始めることはもちろん、互いの善意と信頼関係に基づく「ギフト/pay it forward」の考えを参加費の理念として採用したことも話題となった。オオタヴィン監督の映画「いただきます」、またアメリカ西海岸で起こった安全な食を求める草の根運動を描いた映画「Edible City 都市を耕す」ではアンバサダーを務めている。

今年ポートランドで1週間行われた、Village Bilding Convergence(VBC)にも参加し、ポートランドの街づくりについても視察など、コミュニティづくりにも積極的に関わっている。