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房州産のアジでつくる自家製“アジチョビ”ワークショップ

2017.03.10

【アジチョビとは】
毎年恒例のアンチョビづくりワークショップ。
今年は、わけあって“アジチョビ”となります。セグロイワシではなく、アジで作るから“アジチョビ”です。

【どうしてアジ?】
全国一のイワシの漁獲量を誇る千葉県ですが、外房では数年前からセグロイワシの水揚げ量が減少しています。時期についても、以前は12月から獲れ始めていたのが、年々遅くなり、今年は2月に入ってからようやく獲れるようになりました。
セグロイワシは、年々獲れなくなっているのです。

【今起きていることに気づき、あるものを大切に】
漁獲量の減少は、地球温暖化による海流の変化、海水温の上昇、山林の荒廃に起因する魚のえさ場となる藻場の減少等の影響によるもの。FUSABUSAでは、この事実をきちんとお客様にお伝えした上で、今年はアンチョビではなく、「アジチョビ」でワークショップを行うことにしました。
セグロイワシが教えてくれた海でいま起きていること、そして、その状況から今、私たちが考えなければならないこと。
このような背景から、今年はアンチョビではなく、「アジチョビ」でワークショップを行うことになりました。

開催日時)2017年3月26日(日)15:00~17:30

参加費)4,500円 税別(材料費、保存瓶、軽食、飲物付き)

持ち物)包丁(万能包丁でも良いです。アジを下ろす際に使用します。)エプロン、タオル、筆記用具

内容)1) 房州産のアジでアジチョビを作ります。※実習
    その際に、アジの三枚下ろしも作業していただきます。
    初めてお魚を下ろす方でも大丈夫ですので、ご安心くだ
    さい。
  
   2)自家製のアンチョビペーストを使用したバーニャ
     カウダソースの作り方をお教えします。
     ※デモンストレーション

   ※FUSABUSA自家製アジチョビと自家製バーニャカウダ
    ソースを使った軽食と飲み物、お土産つき。
   
申し込み:FUSABUSA TEL:04-7096-0107 e-mail:info@fusabusa.jp