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人気のランチ「ふさぶさ定食」のプレートが房州杉のオリジナルプレートになりました。

2016.10.08

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FUSABUSAランチのシンボルメニュー「ふさぶさ定食」のプレートが、南房総産の房州杉を材料にしたオリジナルプレートになりました。
製作してくださったのは、旧三芳村の「家具工房 つなぎ」中田 洋之さん。
南房総の山から切り出された杉材に、地元の里山里海の恵みとその背景にある物語を盛り込んだ前菜プレートは、FUSABUSAの「房総の食の素晴らしさを美味しいでつなぐ」想いそのままを表現している一皿です。

戦後の高度成長期に出口も顧みず大量に植えられた杉。今では里山を荒らす厄介者で見向きもされない存在になり下がってしまいました。豊かさを求める人間の自分勝手なエゴが、引き起こした山の悲しい現状です。
山で起きていることは、その麓の里から海へとつながり、遠く離れた都会にもつながっています。FUSABUSAの数十枚のプレートが、直接的に山を救うことはできませんが、お越しいただいたお客様の小さな気付きのきっかけになれたら、とても嬉しいことです。(この辺りのお話は、お話すると大変長く深いものになるので、いずれFUSABUSAのワークショップで掘り下げたいと思います。)

私達の濃ーい想いがつまった「ふさぶさ定食」。FUSABUSAならではの南房総愛が詰まった定食をぜひお召し上がりください。

「家具工房 つなぎ」の中田さん、これだけ地元の山に杉が溢れているのに、実際にその杉を使用するのが、流通の関係上、大変難しいということを初めて知りました。私達の無茶なオーダーに快くご対応いただき、ありがとうございました!これを機会に次へつながる企画をご一緒したいです。

こちらのプレートは、店舗での販売も検討中です。ご興味のある方はFUSABUSA(TEL:047096-0107 E-mail:info@fusabusa.jp)まで、お気軽にお問い合わせくださいませ。

※「家具工房つなぎ」http://www.tsunagi-kagu.com/