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自然と月のリズムで整える、雑草の管理と草刈り術〜座学と実践〜

2019.07.05

月の満ち欠けが、潮の満ち引きをはじめ、地球上の生き物や植物などの生態系と密接な関係にあることは良く知られています。

なかでも農業においては、月が作物の収量や食味に大きく影響を与えるとされ、古来の人々は作物の栽培管理に月のリズムを積極的に取り入れてきました。

今回のワークショップでは、月が植物に及ぼす影響を、「雑草」に置き換え、<月のリズムを生かした雑草の管理>を実践と座学で学びます。

講師は、南房総で『耕さない棚田』の指導を行っている50noen 五十嵐 武志さん。

月のリズムが雑草に及ぼす影響を最大限に生かす草刈のタイミング、ポイントを逃さない草刈の仕方を、雑草とは何か「雑草のそもそも論」の理論と併せて、実習と座学で教えていただきます。

自然と月のリズムに合わせた雑草の管理は、自分と田んぼ、自分と畑の関係にもリズムが生まれ、農地にも自分にも過剰な負担がかからない、自然の摂理に基づいた持続可能な農地管理の方法でもあります。

この時期の雑草の管理にお悩みの方はもちろん、月のリズムと雑草、植物の関係に興味のある方、そもそも雑草とは何かを知りたい方、など、現在、田んぼや畑をお持ちでない方でもわかりやすい内容となっています。

どうぞ奮ってご参加ください。

<講師紹介>

50noen 五十嵐 武志 (いがらし たけし)

岩澤信夫氏から学んだ栽培法をベースに10年以上「耕さない田んぼ」でお米づくりと向き合って培ってきた生き物・雑草・イネ・田んぼの観方とお米の作り方を伝えている。南房総では耕さず、雑草も生えない(田植え以降、稲刈りまで一度も田んぼに入らず除草不要) それでいて生き物いっぱいの究極の田んぼを実現している。南房総の自らの田んぼで指導を行うほか、全国各地で独自の理念に基づいた田んぼと米作りのメソッドを伝えている。

2018年より「地球の仕事大学」耕さない田んぼ学部 講師。

<開催概要>

日 時)

7月29日(月)9:30~14:00

実習/9:30~12:00

昼食と休憩/12:00 ~13:00

座学/13:00~14:00ごろ

場 所)

実習/ふさぶさファーム 南フィールド

座学/ふさぶさnaya

いずれも鴨川市釜沼地区になります。

ご参加の方には詳しい住所をお知らせいたします。

参加費)

¥3,000 (税込)

持ち物)

草刈機、鎌、軍手手袋、日よけ用帽子、タオル、水分補給用の飲物

気になる方は虫よけグッズなど。

※昼食はおにぎり等の軽食をこちらでご用意いたします。

※お持ちの方は草刈機を必ずお持ち下さい。

お申込みお問い合わせ)

FB 、instagram のDM または、E-mail:info@fusabusa.jpへお名前、ご住所、ご連絡先、ご参加人数を

ご連絡くださいませ。

または、tel:04-7094-5747 小野宛でもお申込み承ります。