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里山のおばあちゃんから学ぶ、昔ながらの梅干しづくりワークショップ

2019.06.27

日本の食文化に根付く保存食「梅干し」。

今年は、里山に暮らす料理上手のおばあちゃんに、昔ながらの赤紫蘇漬けの梅干しづくりを習ってみませんか。

梅干しは、赤紫蘇を使わない「白干し」と赤紫蘇を使う「赤紫蘇漬け」とありますが、今回は昔ながらの赤紫蘇漬けの梅干しを作ります。

赤紫蘇漬けの梅干し作りは、「下ごしらえ」→「本漬け」→「赤紫蘇漬け」→「土用干し」のプロセスになりますが、今回のワークショップで体験していただく工程は「赤紫蘇漬け」となります。漬けた梅干しはお持ち帰りいただき、最後の工程となる土用干し(梅雨明けの晴れた日に干します)をご自分で行っていただきます。(赤紫蘇漬けを行う本漬けが終わった梅はこちらでご用意いたします。)

赤紫蘇で漬けた梅干しは、梅干しはもちろんのこと、赤梅酢や赤紫蘇漬けなど嬉しい副産物があるのも魅力。

赤梅酢は漬け物やピクルス、ドレッシング、サワードリンク、赤紫蘇漬けは、そのままご飯のおかずやおにぎりの具、和え物に、天日干しにして「ゆかり」など、美味しい展開が広がります。

講師を務めてくださる柴崎 フミ子さんは、房総 鴨川の里山に生まれ育ち、お年を重ねられた今もお元気に農作業に勤しみながら、日々の暮らしの中で、四季折々の地元の伝統食を作り続けていらっしゃる地域随一の料理上手です。フミ子さんにとって料理は里山の暮らしそのもの。その長年の経験から培われてきた知恵や、暮らしのコツは、里山に暮らす人だけでなく、都会の人、これからの時代を生きる若い人など、地域や時代を超えた人たちにも気付きやヒントを与えてくれるのではと思っています。

当日は、梅干しづくりはもちろん、赤梅酢、赤紫蘇など副産物の使い方も教えてくださるそう。

初心者の方にもわかりやすい内容となっておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。

■開催概要■

日時/7月21日(日)14:00→16:30

場所/ふさぶさnaya (FUSABUSA )

千葉県鴨川市釜沼地区

ご参加の方にはお申し込み後、詳しい住所をお知らせいたします。

参加費/3,240円(税込)

梅にちなんだお飲み物とお菓子付き。

1キロ相当の赤紫蘇漬けの梅干し(干す前の状態)をお持ち帰りいただきます。

定員/6名

持ち物/エプロン、手拭きタオル、三角巾または手ぬぐい、バンダナ等、筆記用具

キャンセルポリシー/準備の都合上、3日前までにご連絡をお願いたします。前日より参加費の50%、当日は100%のキャンセル料となります。

ご予約お問い合わせ/FB 、instagram のDM または、E-mail:info@fusabusa.jpへお名前、ご住所、ご連絡先、ご参加人数を

ご連絡くださいませ。

または、tel:04-7094-5747 小野宛でもお申込み承ります。

<FUSABUSA よりお客様へ>

海から山へ移転したFUSABUSAの初めてのワークショップ。

新たな山の工房+アトリエ「ふさぶさnaya」での開催になります。とはいえ、「naya」 は未だ古民家の「納屋」のまま!

今回のワークショップを、「ふさぶさnaya」のキックオフとし、これから私達が目指していること、大切にしていることをお話しつつ、いまのありのままをお見せしながら、里山の納屋でのワークショップを楽しんでいただきたいと思っています。

すでに活動しているファームや、ふさぶさnaya のbefore and after を楽しんで頂ける方、また私達と一緒にこれからの場づくりに参加して下さる方の参加、大歓迎です!