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産地が継承する「江戸 飾り伊勢海老」で作る伝統のお正月飾りワークショップ

2018.11.13

江戸の文化と技を受け継ぐ本物の飾り伊勢海老を使った伝統的なお正月飾りで新しい年を迎えましょう。

<伊勢海老の産地が受け継ぐ、江戸の飾り伊勢海老>

お正月の「お供え」や「しめ飾り」に使われる「飾り伊勢海老」。現在では「土」やプラスチック製の伊勢海老が大半となる中、今なお江戸時代から続く本物の伊勢海老を使った飾り伊勢海老を日本で唯一製造しているのが、伊勢海老の産地でもある千葉県鴨川市の「いずみや鮮魚店」です。

東京で100年続く江戸・飾り伊勢海老製造卸業「若松屋」を営む飾り海老職人の若松 謙二さんから後継者として技術指導を受け、2013年から始まった飾り伊勢海老づくり。本業の鮮魚店の強みを生かした伊勢海老の仕入れに始まり、加工から販売までを一貫して行いながら、伊勢海老の産地 鴨川で江戸の文化と技を継承しています。当日は飾り伊勢海老を担当する三代目 原田 尚佳さんにお越しいただき、鴨川の鮮魚店が江戸・飾り伊勢海老の伝統を受け継ぐに至る経緯やその仕事に対する想いなどもお話いただきます。

<南房総のお飾り名人に習う伝統のお正月飾り>

お正月飾りを教えてくれるのは、南房総市に工房を構える原田 康夫さん。毎年地元の直売所や道の駅等で7〜800個に及ぶお正月飾りを作り、販売するほか、お飾り教室の講師など、地元の農村に受け継がれてきた農家の手仕事を今に伝えています。当日は今年初収穫を終えたふさぶさファームの藁で、伝統的なお正月飾りを教えていただきます。

かつての農村では、その年に収穫した稲の藁を使い、ゆく年への感謝と来る年への祈りを込めて作られたお正月飾り。今年は手作りのしめ飾りに地元産の橙や裏白、ゆずり葉などの縁起物に加えて、本物の飾り伊勢海老で彩った伝統的なお正月飾りで年神様をお迎えしましょう。

▪️イベント内容

開催日時:12月1日(土)14:45 開場 15:00〜17:30開催

開催場所:FUSABUSA

鴨川市江見内遠野256ー1

内容: 江戸の飾り伊勢海老について (いずみや鮮魚店 原田 尚佳さん )

南房総のお正月飾りと農家の手仕事(原田 康夫さん)

それぞれにお話を伺った後、原田康夫さんを講師にお正月飾りを各自製作します。

終了後、お茶とお菓子をお召し上がりいただきながら、作品を囲んでシェアタイムとなります。作品はお持ち帰りいただけます。

定員:15名様

参加費:¥4,500(飾り伊勢海老込み)

申込み締切:11月29日(木)

その他:・靴を脱いで床に座って作業を行うため、汚れても良いズボン、パンツなどの服装でお越しください。

・お申込みの人数一名さまにつき、1点の製作になります。

お申込みお問い合わせ先:FUSABUSA TEL:04-7096-0107 Email:fusabusa@gmail.com 担当:小野

*関連ブログ <江戸飾り伊勢海老とは> http://fusabusa.jp/event/1136/