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田んぼをやります!

2018.04.21

約2か月ぶりの更新。。。
今年の前半は実店舗のリニューアルや東京でのトークイベントの開催が重なり、更に3月はおかげさまで実店舗にたくさんのお客様にお越しいただき、4月に入ると気が抜けて体調を崩す・・・など、満身創痍のままあっという間に過ぎていってしまいました。日々のルーティンに追われると、どうしてもブログ不精になってしまい、反省。
それでも、まだ見えないところではありますが、新しい企画や取り組みなどちゃんと仕込みはしております。

さて、今年のふさぶさファーム。2月に始動してから、すでに様々なドラマがありました。
今年上半期のふさぶさニュースランキング、この時点ですでに一位!となるのが、

「田んぼをやる」 

そうなんです。

稲を栽培するんです。お米をつくるんです。

すでに種蒔きも終わり、現在、絶賛育苗中。

ここが、田んぼになる予定。水の利が良い、小さな細長い田んぼです。

2月の時点では、それは全く想像していませんでした。
もちろん、いずれは放棄されていた土地の中で、条件に見合いそうな田んぼがあればとは考えていましたが、まさか今年実践することになろうとは。
願っていたこととはいえ、予想もつかないところから、すごいスピードで背中を押されているような展開に、あれれ?という感じのままどんどん事態は進んでいます。
やっぱり、ふさぶさファームには奇跡が宿っているのです。

そこに至る経緯ですが、まず一番大きいのは人との出会い。
2月に新たにFUSABUSAスタッフになってくれたSちゃん。五十嵐先生の「耕さない田んぼの教室」の生徒さんでもあるのですが、このSちゃんがふさぶさファームに参加してくれるようになったことが大きな後押しになってくれました。

SちゃんのパートナーのIくんも一緒に、自分たちで食べるお米を作りたい!という想いから、私達の田んぼをつくってくれることになったのです。

先祖代々つないできた、自分のルーツのある土地を、里山のいのちの循環のある土地へ、甦らせることができますように。
かつては美味しい長狭米が実っていた土地が、若い二人の想いを受けて、どのように力を取り戻していくのか。

楽しみです。。。

ありがとうございます。

どの田んぼで、どのように行うのか。
ふさぶさの耕さない田んぼ再生プロジェクト。着々と進んでいます。

これまでの経緯も含めて、また進捗をご報告いたしますね。

やっぱり、ふさぶさファームはドラマがあります。