FUSABUSA
FUSABUSA on Facebook ONLINE STORE

麦まき~2017年度 ふさぶさファーム終了しました~

2017.12.07

大豆がとりあえず終わり。。。
次は麦まき。

本来なら大豆を移植した畑に麦を蒔く予定でしたが、大豆の栽培過程で気づいた課題と対策から、急遽、麦を撒く畑を変更することになりました。
これまでは、棚田の一番上の耕作放棄地を畑としていましたが、竹やぶ、山に近接しており、獣害のリスクが高いこと、水はけが思った以上に悪かったこと。
それと、2018年度のふさぶさファームのプランを踏まえて、棚田の下段にあたる一部を麦畑とすることに。

そうなんです。2018年。来年度のことです。
2018年度のふさぶさファームは、今年より面積を広げ、これまでは棚田の最上部だけに留まっていた畑を、棚田全体にわたる耕作放棄地のほぼ全てを何かしらのかたちで活かすことになりました。
もちろん、50noenさんの指導、監修は継続です。
どのエリアに何を栽培するか、概案はほぼ決まっていますが、詳細はこれから。
ともかく、広い棚田、しかも天水という条件ですから、できることは限られてくるのですが、今年の反省と理想のバランスをとりながら持続可能なかたちを探ります。
もちろん、今年収穫できなかった大豆はリベンジしますよ。

でも、とりあえず麦はこの中の下部にあたる土地に播くことにしました。

麦の種は固定種の「シュンライ」。六条大麦です。麦茶などに使えます。

麦播きの前日、これを一昼夜、水に漬けます。

畑の草を刈り、溝を切るたけし先生。

その間、私達はその上の棚田の整理。ほんの少し前までセイタカアワダチソウがボウボウに茂っていたのを草刈りしたので、枯れ草をまとめておきます。

麦まき。麦は移植しません。ひろ子先生も手伝ってくださっています。

愛犬ボンドも種がちゃんと播かれているかチェック・・・。あとで掘り返さないでね。
土壌改良と、土の保水、雑草の抑制のため、クローバーも直播します。

無事に芽が出ますように・・・。