FUSABUSA
FUSABUSA on Facebook ONLINE STORE

耕作放棄地の田んぼを、生き物と共生し、自然と折り合う健やかで美しい田んぼへ甦らせる活動をしています。
美味しいお米の収穫を目指すと同時に、里山の環境と景観を守り、代々受け継いできた田んぼと土地に息づく精神を継承します。

2017年春からスタートした「ふさぶさファーム」は、オーナーの実家が代々所有する鴨川市釜沼地区の休耕田を、里山の豊かな生態系を背景とした「耕さない田んぼ」として再生する活動です。
荒れ地となってしまった田んぼを、生き物と共生し、環境に負荷をかけない「耕さない田んぼ」へと甦らせるために、南房総で「冬期湛水・不耕起移植栽培」の農法で農業指導を行う「50noen」五十嵐 武志、ひろこ夫妻を指導役に迎え、休耕田に新たな命を吹き込みます。
また、この活動は5月より「休耕田を田んぼにかえそう in ふさぶさファーム~休耕田を耕さずに田んぼに還すプログラム」として、全9回のワークショップを開催。理論と実践の両面から休耕田の再生と向き合います。
「休耕田を田んぼにかえそう in ふさぶさファーム」参加の申し込み、お問い合わせは、FUSABUSA:info@fusabusa.jp または 04-7096-0107 または、50noen info50noen@gmail.com

講師紹介:50noen|五十野園(ごじゅうのえん)

  • *五十嵐武志(イガラシタケシ)

    2007年から「冬期湛水・不耕起移植栽培」の第一人者、岩澤信夫先生のもとで栽培法を学び、南房総市内にある米農家「イネイトファーム田田」で稲作をはじめる。2012年、冬期湛水・不耕起移植栽培の拠点である千葉県神崎町で、普及活動に携わる。2013年、NPO法人日本自給教室の分校として、館山市浜田地区の休耕田を耕すことなく田んぼにかえす方法で、2年間教室を開催。2014年、山の中の休耕地を開墾し、全て手作業での田んぼづくりや、新規就農の農家さん、自給暮らしを目指す人などに指導をはじめる。2015年より、南房総市井野地区に教室を移し、「耕さないお米づくり」を伝えている。

    *五十嵐ひろこ(イガラシヒロコ)

    2011年、自分の目の届くところで、自分の手をつかって暮らしをつくっていきたい!という気持ちがぱんぱんにふくらんで、いてもたってもいられなくなったわたしは、まずはできることから…と、わたの種を蒔き、わたしらしい、シンプルな暮らし方について考えはじめました。
    2013年から、南房総での暮らしがはじまり、少しずつ、自分の手でつくったものが増えてきて、その全てをとてもいとおしいと感じています。

    50noen:http://50noen.blogspot.jp/